ニンテンドースイッチを複数台持つ時の心得【ソフトの共有編】

2019年9月23日

はじめに

2008年冬にサンタさんが家族の為にNintendo Switchをプレゼントしてくれたのですが、今年に入って自分用のSwitch Liteを購入しました。

メモリカード版やダウンロード版のソフトが複数あるのですが、複数台のNintendo Switchを家族で共有する場合の条件について確認したので記します。

基本的には「Nintendo Switchサポート:2台目本体購入後にやること」に書かれている通りなのですが、Nintendo Switch Online加入者限定ソフトや、追加コンテンツの利用についての注意も書いてありますのでよろしければ。

別記事「ニンテンドースイッチを複数台持つ時の心得【セーブデータの同期編】」も是非参照してくださいね。

登場人物

我が家のユースケースを基に説明していきます。

お金を出す係。自分もゲームをするが自宅で一人ではあまりやらない。出先でこっそり遊べるように、最近スイッチLiteをへそくりで買った。

娘さん

小学生のゲーマー。自宅にスイッチが来てから毎日楽しく遊んでいる。親の方針でスイッチを外に持ち出してはいけない。そもそもスイッチは家族のものという認識。

嫁ちゃん

主婦ゲーマー。TETRIS 99とか太鼓の達人とかを好む。やはり自宅でしか遊ばない、ていうかテレビに繋げないと遊ばない。(今回はこの後あまり登場しない)

Nintendo Switch Online

父がファミリープランに加入して、娘さんと嫁ちゃんをファミリーに追加。

最大7人までファミリー設定が行えます(合計8人)。

各スイッチのアカウント情報

  • スイッチ
    • 父(いつもあそぶ本体)
    • 娘さん(いつもあそぶ本体)
    • 嫁ちゃん(いつもあそぶ本体)
  • スイッチLite
    • 娘さん

スイッチで遊べる人

先に書いた通り、全てのダウンロード版ソフトは父のニンテンドーアカウントにて購入。

スイッチの父アカウントが「いつもあそぶ本体」に設定されているので、娘さんも嫁ちゃんも、スイッチでは自分のアカウントで全てのダウンロード版ソフトが楽しめる。(追加ダウンロードコンテンツ含む)

つまり今までは全く困ることは無かったのだが、、、

スイッチLiteで遊べる人

「いつもあそぶ本体」ではないスイッチが追加になると、遊べる人と遊べない人が出てきたり、インターネット接続が必要になったりと、条件が複雑になってきます。

メモリカード版

父:◯
娘さん:◯

当然ですがメモリカード版であればカードを本体から差し替える事で遊ぶ事が可能。「セーブデータお預かり」に対応しているソフトならセーブデータの共有も可能(別記事執筆予定)。

ダウンロード版

父:◯ (ただしインターネット接続必須)
娘さん:×

ソフト起動時にニンテンドーのサーバにライセンスチェックが入るため、外出先でもインターネット接続が出来ないと父でも起動不可。おまけにライセンスチェックは起動中にも定期的に行われるそう。

娘さんはもともとダウンロード版のソフトをひとつも持っていないので、スイッチLiteではダウンロード版のゲームは出来ません。残念。

【解決策】
娘さんのニンテンドーアカウントで同じソフトを購入する。(嫌だけど)

Nintendo Switch Online加入者限定ソフト

父:◯ (ただしインターネット接続必須)
娘さん:◯ (ただしインターネット接続必須)

ファミコン、スーパーファミコン、TETRIS 99などはニンテンドーオンライン加入者であればどの本体でも起動出来ます。ただオンライン加入状況を調べるのにインターネット接続は必須です。

メモリカード版+追加ダウンロードコンテンツ

父:◯ (ただしインターネット接続必須)
娘さん:△ (追加ダウンロードコンテンツは利用不可)

追加ダウンロードコンテンツも父の所有になるので、父の「いつもあそぶ本体」ではないスイッチLiteでは娘さんは利用できません。ソフトの種類にもよりますが、追加コンテンツが利用出来ない旨のメッセージが表示されて、継続するが終わらせるか選択できるものもあります。

追加コンテンツ必須のセーブデータはダウンロードコンテンツが利用できない本体では使えないかもしれませんね。

【解決策】
娘さんのニンテンドーアカウントで追加ダウンロードコンテンツを購入する。(嫌だけど)

おわりに

とりあえず本記事では、一つのダウンロードソフトを複数人、複数スイッチで利用できる範囲と条件について記しました。

別記事「ニンテンドースイッチを複数台持つ時の心得【セーブデータの同期編】」も是非参照してくださいね。